● フランスからの手紙

手紙ってやっぱり嬉しい。
毎日、郵便BOX開けるたびに期待してしまう。
今は昔とちがって手紙が届くことは少なくなってしまったが。
疲れが飛んだ。フランスからの手紙。
内容もさることながら、便せんとして選んでくれた
紙や小さなカードにやられた。。。
アンティークの紙達。
「GRAVEUR」とは型押し屋のこと。
100年以上の歴史がある仕事だ。
石けんや香水のラベル、
封筒や便せんなどの家紋やイニシャルを
デザインした後、
手で彫った型を(かなり細かく職人技が必要!)
一枚一枚刷る仕事。
昔はたくさん職人さんがいたそうです。
工芸的な印刷屋といったところでしょうか。
今ではパリに数件しかできるところは残っていないそうです。
機械化されたものの安さには勝てないものでしょうか?
これは日本も同じ問題がたくさんありますな。
この職業を知ったのは平澤まりこさんのこの本。 (Click!)
この本を読んだあと、
プチミュゼさんと開催した「フランス、古い紙のこころ」展に
平澤さん (Click!) が来てくださった時は驚いた。。。
それも葉山にあるギャラリー「haco」 (Click!) さんとご一緒に。。。
あたふたしてしまってあまりお話ができなかったが。。。
それにしても昔の印刷の味わい、大好きです。
1900年くらいに戻りたいなぁ。

● フキノトウ

フキノトウ、家の庭にないだろうか。。。って
思っていたら、発見!
これでフキミソを作れるぞ。
とりあえず、今日はお味噌汁に。
気温が上がってくると、
トマトを大量に食すようになりますな。
トマト好きとしては
いい季節になってまいりました。
いつもの加藤さんのトマト。

● 雨だなぁ。。。毎日

いつか自分たちの工房ができたら
このブリキのアルファベットを看板にしようと思って
とってあったのを思い出した。
しばらくは無理そうなので、
ちょっと飾ってみた。
暗くて雨しとしとのこんな日は
いい香りのキャンドルをこの時とばかりに
じゃんじゃん焚いて、脳を刺激してもらった。
香りって脳に直結ですな。
仕事はかどります。

● 蟹爪の美しさ

蟹の爪の身を剥がしたら
こんな美しい部分が出てきた。
今まで全く気づかなかったが。。。
これは骨にあたる部分なのだろうか?!
昔、顕微鏡にはまった時期があった。
なんというか、全てのものをミクロで見ると
それはそれは綺麗な模様なんですよね~。
そこいらに落ちてるものなど
適当にあれやこれや見ましたが
どれもいろんな形してて面白かったなぁ。
う~む、久々にのぞいてみたく
なりました。