● ガラスペンとインク

ガラスペンとの出会いは、父がプレゼントしてくれたのが始まり。
昔から持っていたベネチアンガラスでできたガラスペンは
あまり書き心地が良くなくきれいなので飾りという感じだった。
もらったガラスペンも同じようなものだろうと
疑いの気持ちで書いてみたら、、、ビックリ!
経験したことのない筆記具だった。
書きやすい、そして気持ちがいい線がひける。
そしてインクがなかなか切れてしまわない。えらいもちよう。
それは佐瀬工業所 (Click!) という
老舗のガラスペン工房で作られたものだった。
その後、色々調べているとデッドストックの
ガラスペンなどがあちこちで売られているのを発見。
ガラスペンの発祥地が日本だとは知らなかった。。。 (Click!) 
インクは1900年くらいのフランスのものを使っているが
これもなんともいえない色。
経年による変色がおきているのだろうが
かえって、その色がいい。
手紙をゆっくり書きたくなる。

● ただいま進行中

GLASS FINEのロゴデザイン進行中。。。
オーナーの奥さまにいただいた、
かわいいレトロボタン台紙。
フランスのボタンの台紙も大好きだけど
日本のこういうのも素敵ですな。
文字もグー。

● お魚屋さん

随分前から友達に「おいしいお魚屋さん」を
紹介してもらう約束をしていたのだが
やっと念願かなって初めて訪れることができた。
もう、大興奮。
どれもこれも美味しそうなお魚達。
見たこともないお魚たち。
興奮して買って帰る。
早速食したが、美味しすぎて
即死しそうだった。
これから、お魚生活が始まりそうです。
メタボな私たちには願ったり叶ったり!
写真は美しいお刺身と駿河湾産手長エビ。
たまごの色の美しいこと!宝石です。

● またしても届きもの

能登から嬉しいプレゼントが届く。
欲しかったOINE (Click!) だった。
彼女はメールではなく、こうやって手紙を送ってくれる人だ。
やっぱり手紙の重さって違うなぁと改めて思った。
その人の字、行間のとりかた、封筒や便せん、
断然気持ちが伝わってくる。
メールは暖かさや本当の気持ちが伝えにくい。
とても気持ちの良いお手紙だった。
不思議なご縁で出会うことができた人。
富士山→御嶽山→白山、三大霊峰で繋がっているこのご縁。
この先どうなっていくか楽しみだ。