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お茶の先輩友人から思いがけず、
茶筅、茶杓をプレゼントしていただいた。
速攻、抹茶を購入し
ひな祭りの今日、
家で初めてお茶を点てた。
もちろん、この間教わったことは
忘れてしまい、自己流。
が、お味は美味。自画自賛。
食後の抹茶、すっきりして
大変美味しゅうございました。
目が覚めますね。
これで私も茶人の仲間入り。
ひひひ。

鉄瓶は結婚祝いにこれまた友人にいただいたもの。
袱紗は能登上布 (Click!) で先日購入したもの。
茶碗は家に眠っていた、どうやってつかっていいのか?
今までわからず眠っていたもの。
なんちゃってな「お茶」ですが
それでもいいのです。
お茶を点てて、いただくことに
意味がある!に違いない。。。
所作が美しい人になりたい。。。という
願望はあるのですが、、、

この本も面白そうでした。 (Click!) 

藤岡弘がNHKの番組で
コーヒーもお茶のように茶筅で「点てる」ことをしていたのが
気になりました。泡コーヒーのようでとても美味しそうでした。

おもてなしの心はゆたかな世界を感じさせます。
勉強勉強。。。
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お仕事仲間のスタイリストのOさんが、
面白い写真を送ってくださった。
その名も「ぶっこちゃん」
パリのチュイルリー公園で出会った
おかしな女の子。
赤ちゃんなはずなのに、態度はおっさんのよう。
いかにも、フランスの子供らしいかっこなのだが
良くみるとバランスがおかしい。。。
ズボン短すぎ、、、
なんとも親近感を感じずにはいられない。。。
数年前の写真だそうで
今頃ぶっこちゃんは、
どんな風に成長しているのでしょう?



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仕事の合間に、「盆手前」を教えてもらう。
今庭を作ってもらっているMさんがお茶の先輩。
庭作業の最後に寒い中、「盆手前」を。
丸いお盆がなく、四角いお盆で。。。
外でいただくお茶もいいですな。
もうちょっと暖かくなったら
お茶を一服いかがですか?
練習してお待ちしております(笑)
お菓子は次の日仕入れてきた「とらや」のお菓子。
和菓子の甘さの後の抹茶の苦み。
美味しいなぁと思います。



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東京へ打ち合わせに行った帰りに
見たかった「アーツ&クラフツ展」 (Click!) へ。
学生の頃もウィリアム・モリス (Click!) は好きだったが
今、この歳になって見るモリスは違って見えた。新しいものに見えた。

1800年代ヴィクトリア朝での
産業革命で大量生産品ばかりがあふれ
労働の喜びや手仕事の美しさも失われてしまった時代。
そこでアーツ・アンド・クラフツ運動と表して
生活と芸術を一致させようとする
モリスのデザイン思想とその実践は
世界的に影響を与えた。
今、日本でもアーツ・アンド・クラフツ運動に似た動きが
あるように思う。
農業もそうだが、ものづくりの人達に
スポットがあたることがものすごく多い。
労働の喜び、これはとても重要なこと。
手仕事の美しさも。
特に日本人の手仕事の美しさは素晴らしいと思う。
便利の後にくる虚しさはいつの時代も同じなのかもしれない。

写真はフリージアと梅。
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昨日に続き、
以前から行ってみたかった
「静岡市立芹沢銈介美術館」 (Click!) へ。
これまた、ガツンとやられる感じ。
あまりにモダンすぎる!!
この一週間前くらいに芹沢銈介全集31巻を激安で
手に入れたばかりだったので本物が見られてよかった~。
昨日行った「アーツ&クラフツ展」にも
芹沢さんの作品がありましたが。

その後、これまた行ってみたかった「和紙屋」 (Click!) さんへ。
ここでも狂喜乱舞。。。
素敵な型染め和紙 (Click!) がたくさんあるのです!!
どれを購入するか、相当悩みましたが。。。
ちょっとづつ集めよう。
オーナーさんとちょっと話をさせてもらいましたが
ビックリなことに叔母のお友達でした。。。
全く世の中せまいよ。。。
かなりこだわりのあるお店なので、楽しいです。

ほんとに、紙好き。。。困ります。
紙入れる棚購入したので、ますますヤバいです。
この紙好きを活かせる日を目指して
がんばります!!

写真は美術館のある「登呂遺跡」 (Click!) 
意外と中が広い弥生式住居(復元)。
家族5人くらいで住んでいたらしい。
その近くには安倍川もちを食べさせてくれる「登呂もちの家」 (Click!) で一服。
暖かい安倍川もち、激ウマです。
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農家友達のタナカッチに会う。
「あかさたな」という渋いラーメン屋で
フルコースを食らいながら、話続ける。
彼の家族の作る野菜や果物のファンなのだが、
何を食べても味が濃いのです。
なんというか、彼の人間の濃さが
野菜に乗り移ってるような
そんな感じを受ける。
2年越しでやっと食べられた
彼のおじいさんの作るデコポン。
美味しかった~。
いただいた、カブはスープに、
そして人参はチャーハンに。





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母の中学時代のお友達の展覧会に伺った。
ギャラリーがパッと明るく色とりどりの絵。
なんとも若々しい。
そして初めてお会いしたその方は
とてもオシャレで素敵なマダム。
お人柄がそのまま絵に現れているように思った。
やわらかいおだやかな部分と
内には情熱をとても感じる方だった。
こういう先輩にお会いすると
歳をとるのも楽しみになる。

歳をとってからやってみたいことは
たくさんある。
年齢を重ねないと見えないことも
たくさんあるから。
今のところ目標は60代で海外留学(笑)





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ポストから何かオーラを感じるなと思ったら
Kannami Labo.さんからの手紙が。
封筒の中には先日お願いしていたイニシャルブローチが!
きっと何年もしたら、いい味わいが出るだろうなぁと
にやにやしてしまう。
この文字、私たちが適当に手書きしたものを使ってくださった。
へなへなしているところが気に入ってます。
本当にどうもありがとうございました!
しばらく、私たちこのブローチを
なんにでもつけてると思われます(笑)

ブローチが大好きで集めていますが
これにはきっかけが。
昔、学生時代の先生(男性)がとってもオシャレで
シンプルな紺のセータにぽちっとかわいい
ピンブローチをつけられていたのを見て
あ、いつかこんなふうなオシャレがしたいなぁと
思ったものです。

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能登から嬉しいプレゼントが届く。
欲しかったOINE (Click!) だった。
彼女はメールではなく、こうやって手紙を送ってくれる人だ。
やっぱり手紙の重さって違うなぁと改めて思った。
その人の字、行間のとりかた、封筒や便せん、
断然気持ちが伝わってくる。
メールは暖かさや本当の気持ちが伝えにくい。

とても気持ちの良いお手紙だった。
不思議なご縁で出会うことができた人。
富士山→御嶽山→白山、三大霊峰で繋がっているこのご縁。
この先どうなっていくか楽しみだ。





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随分前から友達に「おいしいお魚屋さん」を
紹介してもらう約束をしていたのだが
やっと念願かなって初めて訪れることができた。
もう、大興奮。
どれもこれも美味しそうなお魚達。
見たこともないお魚たち。
興奮して買って帰る。
早速食したが、美味しすぎて
即死しそうだった。
これから、お魚生活が始まりそうです。
メタボな私たちには願ったり叶ったり!

写真は美しいお刺身と駿河湾産手長エビ。
たまごの色の美しいこと!宝石です。
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GLASS FINEのロゴデザイン進行中。。。
オーナーの奥さまにいただいた、
かわいいレトロボタン台紙。
フランスのボタンの台紙も大好きだけど
日本のこういうのも素敵ですな。
文字もグー。
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ガラスペンとの出会いは、父がプレゼントしてくれたのが始まり。
昔から持っていたベネチアンガラスでできたガラスペンは
あまり書き心地が良くなくきれいなので飾りという感じだった。
もらったガラスペンも同じようなものだろうと
疑いの気持ちで書いてみたら、、、ビックリ!
経験したことのない筆記具だった。
書きやすい、そして気持ちがいい線がひける。
そしてインクがなかなか切れてしまわない。えらいもちよう。
それは佐瀬工業所 (Click!) という
老舗のガラスペン工房で作られたものだった。
その後、色々調べているとデッドストックの
ガラスペンなどがあちこちで売られているのを発見。
ガラスペンの発祥地が日本だとは知らなかった。。。 (Click!) 

インクは1900年くらいのフランスのものを使っているが
これもなんともいえない色。
経年による変色がおきているのだろうが
かえって、その色がいい。

手紙をゆっくり書きたくなる。
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さつまいもが死ぬほど好きらしい。
目の色かえて近づいてきます。
手がとても器用なので
ちょっとづつ大事そうに食べてます。
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ある方のブログを読んでいたら
面白そうな本が紹介されていたので早速購入。

1930年代、自分で活字を組み、
印刷し、好きな詩集を刊行していた
小さな小さな出版社があったそうだ。
それがボン書店。発行人は鳥羽茂。
が、その出版社の記録は残っておらず
幻となり、瀟洒な本だけが残された。
著者は短い生涯を書物にかけた鳥羽茂という人の
背景、書物の舞台裏の物語を探し、
書き綴っているものだ。

モダニズム時代の若者の情熱を
知りたいと思った。
そして、装丁の美しさも気になる。
本の写真も中で見ることができるが
とてもモダン。

読みすすめていくのが楽しみだ。
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材料探しに近所の箱根へ。

箱根神社は初めて訪れたが
なんともいえない空気に包まれた。
神社やお寺という場所は人の少ない時に行くのが好きだ。
その場所で自分と向き合うことができないような気がして。

最近思うが、
ハっとするような美しい場面に多々会うが
それを言葉や文章にするのに
あまりに語彙が足りず
伝えられないのがくやしい。
きれい、美しい、素敵、
それ以外のもっともっと違う言葉で
表現できるようになりたい。。。

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中伊豆の姫之湯という場所にある
カフェ&ギャラリーへ。 (Click!) 
たまたま近くを通ったので寄ってみた。
なぜか伊豆で佐世保バーガー。
説明を読むとご主人が長崎佐世保出身だそうだ。
ものすごいでかさのこのバーガー、
地元の美味しい伊豆牛が使用されていてとてもおいしい!
春の訪れを堪能できる場所。
大きくとられた窓から見える
穏やかな川の流れと里山の景色には
癒されますなぁ。
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GLASS FINEのミニパンフレット用の
写真撮影をする為にお店に伺う。

眼鏡は反射してしまうので
撮影するには難しいお相手でした。。。
最後は外の自然光で強引に
撮ってきました。。。
今のカメラは自然光なら
簡単にきれいに撮ることはできますが、
ライティングは
本当に勉強しないと
ちっともわかりません、、、
とほほ。

友達にもらったパン。
激ウマでした。
どうやら沼津で週2回くらいしか
開いていないお店らしいですが。

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待ちにまったがらくた市! (Click!) 
朝行ってきました。
お目当ては100円コーナー、500円コーナー。
ふふふ。
以前の日記にも書いた方の所です。
いつもこの辺りに行くと
本当に日本の景色はいいなぁと
思う場所です。

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がらくた市で仕入れたものたち。
庭の花を生けました。
燭台はポルトガルのもの。
キャンドルが無かったので
和ろうそくを飾りました。。。

大きな「Don't Forget」クリップも
仕事にも活躍してくれそうです。

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